食の臨床試験

CLINICAL TRIAL

食の臨床試験とは?

北海道情報大学 健康情報科学研究センターでは、食材が持つ健康に良いとされる栄養素とそのパワーを効果的に取り入れ、将来的な疾病の予防に活かすための高付加価値化と機能性を持った食品づくりにおける「食品の安全性と機能性についての科学的根拠」を実証するために『食の臨床試験』を行っています。
食品の栄養素や素材が本当に病気の予防や健康増進に有効なのかを証明するには、実際に人が一定期間食べる臨床試験「ヒト介入試験」が必要不可欠です。
当センターでは、食品製造企業や研究機関などの皆様のニーズに合わせた計画・費用提案で中小企業を中心に機能性表示食品の開発をサポートしています。
また、併せて食品を食べた時の効果を科学的に検証するために、一定期間対象の食品を飲んだり食べたりしていただくボランティアを募集しています。